手作り猫アクセサリー・猫雑貨の店W-WELL 工房情報

ここではオリジナル猫アクセサリー・猫グッズを作るにあたっての制作過程やイベント情報や作品についての詳細など、CAT GOODS SHOP W-WELLサイト(http://www.w-well.com)で載せきれないものを紹介しています。
更新は基本的に週末まとめてします。
私の作品は皆様からのご意見ご感想によって進化し続けています。どうぞW-WELLワールドにお付き合いください。
作品についての感想や質問は本文下のcommentsからお願いします。
尚、コメントの返事は作業状況によりお時間のかかる場合もありますのでご了承ください。
また、猫の事や自然や生き物に優しい日常を載せたサイト「猫とLOHASな暮らし」はこちら→http://w-well.petit.cc/
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中国四川省大地震
5月12日に起きました中国四川省大地は全世界を震撼させています。
毎日流れてくるニュースの被災地の様子を見るたびに心が痛みます。
これは現実なのです。対岸の火事ではないのです。
被災者とそのご家族に対して、心からお見舞いを申し上げます。
本日売り上げの一部を日本赤十字に寄付させて頂きました。

先日大阪イベントの帰りに神戸の街に立ち寄りました。(神戸一人歩きその2)
1995年に起きた阪神・淡路大震災の時、神戸須磨区は6,000棟を越す建物が焼失し、一体焼け野原だったそう。それが現在は見事に復興していました。
今回イベントに見に来たお客様の中には、猫ちゃんを震災で亡くされた方もいました。

人間にはどんな苦難にも屈せず立ち直れる底力が必ずあると思います。
でもそれには一人の力ではどうにもならない事もあります。誰かの手が必要な事もあります。
しかし手を差し伸べる方も直接何が出来るのか、差しのべたことで返って相手にも自分にも負担になるんじゃないかと手をこまねいてしまいます。
そういうときは、今自分が出来る事を精一杯すればいいのかもしれません。
先日、人生の大きな岐路に立って誰にも話せず苦しんでいる知人がいたので、自分には最適な解決方法も援助も出来ないけど、話は聞いてあげられるからと言いました。
彼女は話して行くうちに心の整理が少し出来てきたらしく、少しならずとも気持ちが楽になれたと言ってくれました。
彼女はこれまでも幾たびの困難に立ち向かって来た様でその度に周りの人の助けがあって今まで生きてこられたそうです。今回ばかりは誰にも相談出来ずに家にこもっていたそうで、早く話を聞いてあげられて良かった。
一日も早くいい方へ彼女を導いてくれる事を祈っています。

今の時代を乗り越えるにはコミュニケーションが大切だと思いました。
近年、携帯やパソコンでのメールで会話する事が多くなって、顔を見て話すことが少なくなりました。特にメールでや電話では本人の表情は分かりません。
私は文章が書くのが苦手なので毎回誤解をされないようとても気を使います。
話も旨く思うように伝える事が出来ない時があって、あとで「あ〜あの時あー言えば良かった」と自分のボキャブラリーの無さに反省します。
でもお互いきちんと顔を向き合って思いを伝えれば相手に気持ちは届くと思います。
言葉が思うように伝えられなければ握手したりハグすればいいのです。
そこから生まれる絆が人を強くさせ、自立できるのだと思うからです。

このネット販売も本当は直接お客様とお会いして作品を渡したいところですが、それは難しいので作品を通して気持ちをお伝え出来ればと思っています。
時々お客様から、私の作品をお守り代わりにしていますと言ってくださります。
それを聞く度に、今私が出来る事は作品を通して皆様の心にささやかながらやすらぎを届けることだと思います。
これからもこの形を続けられる為にも無理しない範囲で自分のペースで運営していこうと思います。その為に皆様にはお待たせすることがあるかと思いますがご理解下さると有り難いです。
| お知らせ | 09:59 | comments(2) | -
コメント
<にゃん荼羅教さんへ
そうですね、被災した人達は本当に深刻だと思います。
そして私の周りにも、生活が困難になるくらい、心の問題だけでは済まされない人達がいるのも確かです。
いつからこんなに弱者に対して生活しづらい国になったのでしょう。
それでも、生きるのを諦めず前向きになれるのは周りの支えがあるからだと思います。
心の問題は時間が解決するかも知れませんが、今起きている現実は時間では解決しないんですね。
それでも私は自分ができる事を精一杯やっていきます。
にゃん荼羅教さんも100匹の猫さん達の為に頑張ってください!
宇都宮で私もできる限り頑張ってみます。
| w-well | 2008/05/18 9:22 PM |
四川省の大地震 ネコや犬 家畜はニュースに流れないけれど やはり多くの仔達が犠牲になったでしょう。
ただ ネコはかなり事前に安全な場所をさがして避難していると思います。(予知能力があります)
四川省は昔 今もかな、桂林に行ったときに犬肉料理を食べさせられたことがあります。
犬達はつながれているので被災している子も沢山いると思います。
人間は悩み多い人がいますが、その人の心の持ち方、人を裏切り平気でいる人、実直に生きているけど、諸々悩みを持っている人いろいろあります。
その人が心を開いてあなたに相談したように、心の問題です。
被災地の人々の嘆き、悲しみ、はもっと深刻です。

動物たちを助ける運動も生きている限り、続けていきます。
あなたも精一杯頑張って下さい。
では 宇都宮でお会いしましょう。
| にゃん荼羅教 | 2008/05/18 11:27 AM |
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