手作り猫アクセサリー・猫雑貨の店W-WELL 工房情報

ここではオリジナル猫アクセサリー・猫グッズを作るにあたっての制作過程やイベント情報や作品についての詳細など、CAT GOODS SHOP W-WELLサイト(http://www.w-well.com)で載せきれないものを紹介しています。
更新は基本的に週末まとめてします。
私の作品は皆様からのご意見ご感想によって進化し続けています。どうぞW-WELLワールドにお付き合いください。
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昨夜あるコンサートを見に行って来ました。
ゴスペルを日本に広めた第一人者、亀渕友香とそのクワイヤー、VOJAのゴスペルコンサートです。
ふと、以前ゴスペルを習っていた頃の事を思い出しました。
1992年公開した「天使にラブソングを」を見て以来、魂を揺さぶる様な歌声に魅せられ、クワイヤーとして米軍基地内やワークショップなどのコンサートに参加させて頂いたこともありました。
そこで人種、性別、職種、世代の違う人たちと出会い、一緒に「賛美」出来た事は、宗教の枠を越えて喜びであり、癒しの場でした。

亀渕友香さんとは、ゴスペル人気が出た当時、TVなどでよくお見かけましたが、間近で拝見したのは今回が初めてでした。
当時に比べで少しお年を召された感じはしましたが相変わらずのコロンとした体格から発せられる生声はマイクなしでも会場に響く位の声量でした。
フィナーレで歌われた「きずな」という歌は友人である作詞家 湯川れい子さんが作られた詞で、生まれてきたことに、絆に感謝する歌で、何万年前からの人との繋がりがあって今の自分があるというものでした。
私は思います。人は一人では生きていけない。でも人やモノに依存するのではなく、共存することが大事だと。

この夏、ある人が志半ばにして体を患って天国へ行ってしまいました。
私に沢山の猫作家仲間や猫好きのお客様達と出会えるきっかけを作ってくれた人です。
彼はもういませんが沢山の絆を残してくれたのです。
そして、これからもその絆は広がって行くと思います。

亀渕友香さんも言ってました。
「今私がここにいるのは一緒に歌ってくれる彼らがいたおかげ。
彼らに沢山のエネルギーを貰っているからここに立てられるのです。」と
実は今年の12月に手術を受けなければならない程、腰の持病が悪化してしたそうで、立つのもやっとだったそうです。後で聞いた話で普段は杖をつかなければ歩けないそうです。
しかし、そんな様子はまったく見受けられず、彼女は舞台で歌い、舞っていました。
(途中、椅子に座っての歌やトークがありましたが、演出だと思っていました)
そんな状況下でも彼女を奮い立たせたものはやはり「きずな」なのでしょう。
後でネットでプロフィールを見て驚いた事に、彼女は御年63歳。
このパワフルさがジャパニーズ・ビックママと言われる所以なのでしょう。

亀渕友香&Voice of Japan(VOJA)プロフィールサイト→http://www.tmp-voja.co.jp/profile_f.html a>

きずなについてのインタビュー記事はこちら→
https://market.bookservice.co.jp/emp-bin/eh_writer.exe/top/main/book/interview/200509/interview0509.htm
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