手作り猫アクセサリー・猫雑貨の店W-WELL 工房情報

ここではオリジナル猫アクセサリー・猫グッズを作るにあたっての制作過程やイベント情報や作品についての詳細など、CAT GOODS SHOP W-WELLサイト(http://www.w-well.com)で載せきれないものを紹介しています。
更新は基本的に週末まとめてします。
私の作品は皆様からのご意見ご感想によって進化し続けています。どうぞW-WELLワールドにお付き合いください。
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尚、コメントの返事は作業状況によりお時間のかかる場合もありますのでご了承ください。
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ホッとする光

この写真はフィレンツェの街を飛行機から見た風景です。
まるでロウソクの火を灯したかの様に温かさがあります。

フィレンツェに行って思った事は街にネオンが少ない。
建物が400年〜500年前のルネッサンス時代のものばかりなので、新宿のネオンの様な派手なものは殆ど無い。
夜7時を過ぎると殆どの商店が閉まり、空いているのはバールなどの飲食店ぐらい。
こちらにはコンビニもないのでおそらく太陽が沈むと街は街灯と飲食店からもれる灯りくらいでしょう・・・。
というのも、毎日家に着く頃はまだ外は明るい。(日の入りは夜8時半頃)
フラットの周りは夜歩き回るには人通りがないのと余り治安が良くないと聞いていたので、殆ど夜の外出がなかった。(1日授業と観光で夜は11時持たず爆睡してました)
聞くところによるとイタリアは電気代がかなり高いそうです。
イタリアは先進諸国のなかで、唯一の原子力発電を行なっていない国なんだそうです。1986年に発生したチェルノブイリ原子力発電所事故の後、国民投票によって原子力発電から事実上撤退することを決定し、実際に稼働中の原子炉をすべて閉鎖しました。現時点では隣国から電気を貰っているのだそうです。
フラットにも節電の紙が貼ってありました。

いつだったか成田空港からリムジンバスで夜の首都高速を抜けて神奈川の我が家に帰った時、窓の外のオフィス街の蛍光灯が眩しくて目が痛くなった事を思い出しました。

人間には体内センサーがあるようで外が暗くなると脳が休まり、明るくなると活発になるようです。
ずっと外が明るいと体は休めませんよね。
私が住んでいる街の商店街は明治時代から続いている古い商店街です。夜7時を過ぎると殆どの商店が閉まり、人気も車もまばら。駅から家まで歩いて10分の商店街で開いているのはダイエーと駅前のコンビニ、途中のミスタードーナツ、小さなバーが数件。
電車は単線で未だにドアはボタンを押して開けます。そんなのどかな街なので、疲れて帰って来ても駅を降りるとホッとします。明る過ぎず、暗過ぎず、心地よい灯り。
最近また夜のウォーキングに出かけるようになりました。

今夜は近所の湧き水のある自然公園にホタル観賞に行って来ました。
真っ暗な雑木林の中、月明かりを頼りに木道を進むとそこはホタルの生息地。
目が闇に慣れてくるとホタルの光が暗闇の中を浮遊しているのが見えます。
ホタルの光は求愛光なんだそうです。詳しくはこちら↓
http://www.rurubu.com/season/summer/hotaru/column.asp
ホタルの光は決して″蛍光灯″とは違いますよね。

今週末は夏至です。今年も各地で「100万人のキャンドルナイト」を呼びかけてます。
私もグループ展の最中ですがロウソクを灯してみようと思います。何が大事か見えてくるかも知れません。



| ノンジャンル | 23:55 | comments(2) | -
コメント
<juriさんへ
只今キャンドルを灯しながらキーボードを打っています。
結構反響がありまして猫のキャンドルホルダーが出てます。
| w-well | 2007/06/22 10:05 PM |
ここ何年か、わたしも参加しています、キャンドルナイト。
| juri | 2007/06/19 11:27 PM |
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