手作り猫アクセサリー・猫雑貨の店W-WELL 工房情報

ここではオリジナル猫アクセサリー・猫グッズを作るにあたっての制作過程やイベント情報や作品についての詳細など、CAT GOODS SHOP W-WELLサイト(http://www.w-well.com)で載せきれないものを紹介しています。
更新は基本的に週末まとめてします。
私の作品は皆様からのご意見ご感想によって進化し続けています。どうぞW-WELLワールドにお付き合いください。
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猫の楽園
今日はちょっと足をのばして江ノ島まで行って来ました。
ここへ来たのは何年ぶりでしょうか。この島は沢山の猫さんが住んでいることで有名です。
早速駐車場近くの聖天島公園の小さな社の前で猫を発見。よく見るとお供え水を飲んでいるではないですか。そう、きっとこの島の神様は猫には寛大なのでしょう。


通りから聖天島公園裏に抜けると旧市街の通称猫通りに出ます。
いるいる沢山のねこさんが。通る人よりも猫の数が明らかに多いです。


参道入り口には200年前の青銅の鳥居が立っています。早めに出てきたのですがすでに人で賑わっていました。

さすがにこの通りには猫さんは見かけません。代わりにショーウィンドウに招き猫が並んでいました。
参道を抜けると竜宮城の様な門があり、その先には江ノ島神社があります。

こちらで初詣をしましてそのまま高台にある展望台まで登ることにしました。

展望台からの眺め。
見ると来るときは車ですんなり渡れた橋が、すでに駐車場待ちの車の列で対岸までびっしり連なっていた。早めに来て良かった。

今年初めて見る富士山。かすんでいるが頂上付近がぼんやり見えました。

お昼は海が一望できる「江ノ島亭」という所で釜揚げしらす丼を頂きました。(奥はしらすかき揚げ丼、本当は生しらす丼が食べたかったが今は禁漁期らしい・・・残念。)


その後島の一番奥まで階段を下り、岩屋という洞窟へ入ってみた。

昔来たときはこの辺は工事中で入れなかった。
途中ろうそくを渡され真っ暗な洞窟をろうそくの明かりだけで進む、ちょっとした肝試しの様です。


それにしても帰りの登りの階段は結構きつい。もっと暖かくなって人が少ない時にネル君を連れこようかと思いましたがそれにはもう少し痩せてもらわないと・・・

帰りもあの猫通りを再び通る。道ばたに猫さんがくつろいでいました。

とても人に慣れていて近寄っても地面をスリスリしている。
少し歩いていると向こうから何やらやってきた。
あ、また猫だ・・・・・・え!?
初め5、6匹いた猫がどんどん増えてあっという間に狭い路地を10匹以上の猫たちが道をふさぐようにこっちにやってくる。まるで猫版Gメンの様・・・
なになに???
その先頭には猫缶を持った女の人が。そしてそのまま路地裏に入っていった。
するとそこへ大勢の猫たちが吸い込まれていく。
なるほど、ご飯をあげているんだ。
だからここの猫は人なつこいんですね。

えさ場に向かう猫たち。

また、行きがけに見かけた公園の小さな社の前ではおじさんが猫たちにえさをあげていた。

見るとなまり節の様だ。
「ここの猫たちは舌が肥えているからこうゆうのでないと食べないんだよ。」
とおじさんは言った。

これがこの島の普通の光景なんですね。
調べてみるとこの島では昔から猫は島のネズミを退治するのに役立っているそうです。
その恩返しということでしょうか。
今は1000匹程の猫さんが暮らしていて、島の人や観光客からご飯をもらって旨く共存しているそうです。
猫にとっては楽園の島ですね。
皆さんもここへ来るときは猫ごはん持参で。でもゴミは持ち帰ってね。(猫ごはんや避妊手術費用の為の猫募金箱も参道の途中にあります)

江ノ島情報→http://mirabeau.cool.ne.jp/enoshima/
| お出かけ日誌 | 23:37 | comments(0) | -
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