手作り猫アクセサリー・猫雑貨の店W-WELL 工房情報

ここではオリジナル猫アクセサリー・猫グッズを作るにあたっての制作過程やイベント情報や作品についての詳細など、CAT GOODS SHOP W-WELLサイト(http://www.w-well.com)で載せきれないものを紹介しています。
更新は基本的に週末まとめてします。
私の作品は皆様からのご意見ご感想によって進化し続けています。どうぞW-WELLワールドにお付き合いください。
作品についての感想や質問は本文下のcommentsからお願いします。
尚、コメントの返事は作業状況によりお時間のかかる場合もありますのでご了承ください。
また、猫の事や自然や生き物に優しい日常を載せたサイト「猫とLOHASな暮らし」はこちら→http://w-well.petit.cc/
フィレンツェレポート---ジュエリーの街

こちらの風景はフィレンツェの中心を流れるアルノ川の眺めです。
立っているこの場所はポンテ・ベッキオ(古い橋の意味)の上。
ルネッサンスの君主メディチ家が雨の日でも傘をささずに対岸の教会まで行けるように架けたという贅沢な橋です。橋は2層になっていて、上の階は両岸をつなぐ回廊、下の階は、橋の建設費や維持管理費を負担した宝石商たちが軒を並べていたそうです。
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| イタリアかぶれ | 23:20 | comments(0) | -
フィレンツェレポート---フィレンツェの食卓
フィレンツェでの2週間の食事は節約の為に殆ど自炊。せっかくキッチンがあるのでイタリアの食材を色々試してみました。

フラットのキッチン。窓の外は中庭(パティオ)があって洗濯物が干してあったり(フィレンツェでは条例で表に洗濯物は干せないそうです)住人達の話し声が聞こえてきます。週末の夜は中庭でファミリーが集まって楽しそうに食事をしていました。


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| イタリアかぶれ | 23:12 | comments(2) | -
帰ってきました
昨日無事フィレンツェから戻ってきました。
空港までのタクシーではちょっとボラれた感はあったけど、空港が開く朝5時前には着いてチェックインもスムーズに行き(預けるトランク重量が19.8キロと追加料金取られる20キロギリギリでした^^;)、周りではみんな重量オーバーでトランクを開けて少しでも軽くしようと必死。これが帰りのチェックインの混雑を招くんですね。

行きはちょっと怖かった乗り継ぎのプロペラ機も帰りは慣れて写真を撮る余裕も。

また、ウィーンの乗り継ぎも行きは迷って一度外へ出てしまうハプニングもあったが帰りは本当にスムーズに行けた。
以外とヨーロッパ内の乗り継ぎは楽なのでしょうか。
ただ、行きも帰りもウィーン-日本間は日本人ツアー客で満席。今モーツァルトブームなのか、みやげやも日本人観光客向けかモーツァルトグッズが沢山ありました。
オーストリア航空便は座席が狭くトイレも少ない。これで10〜12時間は少々キツかった。

でもエールフランス(パリ経由)で行くより値段は断然お得。多少のキツさは我慢我慢。

夕食と朝食の間に何故か行き帰り共カップラーメンが出てくる。
聞くところによるとエールフランスも出たらしい。意外とこれを食べているとホッとする。

家に着くと我が家の猫達は・・・
ピキ君は私を見るなり警戒した。やはり忘れてしまったのでしょうか。
聞くところによると、初めの方こそ食欲が無かった様だが後半は普通にもどったらしい。少なからずとも初めは寂しがってくれたようですね。
ネル君は相変わらず会うなりゴロゴロすり寄ってきた。私がいない間に一層甘えん坊になったようです。今はいつもと変わらず2匹共私にくっついています。

それから、実はイタリアに発つ1月前から頸椎症になり、治療に通っていました。指先がしびれて一時は握力も半分以下になってしまい、ペンチが握れない状態に。飛行機に乗るのも無理じゃないかと医者に言われながらも、毎日首の牽引と電気治療に通い、一時期はイタリア行きを諦めかけましたが、なんとか乗り越えられました。
痛み止めを飲みながらもいざ行ってみると、毎日のウォーキングと色々な刺激を受けたせいか徐々に回復してきたようで、帰って来る頃には指のしびれも殆どなくなっていました。

イタリアにはたった2週間ですが住んでみて分かった事が沢山ありました。
それは昔の日本を彷彿とさせます。人、自然、食べ物にやさしい太陽の国。
またいつか行ってみたいと思わせる、魅力溢れる国。
追々ブログで体感したことを紹介出来ればと思っています。
| イタリアかぶれ | 18:05 | comments(2) | -
フィレンツェより2
ただいまフィレンツェは5月25日夕方5時。
2週間あっと言う間で明後日日本に帰ります。
この数日フィレンツェは気温33度で湿気はないものの、さすがに少々バテ気味です。
明日は早朝7時にフィレンツェを発ちます。
フラットを4時半に出るのですが、空港までのバスの始発がまだ走っておらず、タクシーで行くことに・・・。
途中ウィーンの乗り継ぎもまだ不安ですが無事成田に戻れるよう祈りながら帰ります。
ネル君とピキ君は私を喜んで迎えてくれるだろうか・・・
| イタリアかぶれ | 23:55 | comments(2) | -
フィレンツェより
只今5月21日月曜日夕方6時半、フィレンツェ市内のインターネットカフェから書き込みをしています。
フィレンツェに来てからもうすでに折り返しです。
この一週間あっという間でした。
こちらへ来てから連日24度から27度の快晴でからっとした夏日和です。
先週は1日4時間から5時間の授業の合間に市内を歩きまわり、毎日午後7時、8時(日没が8時半位)にフラットに帰ると食事を作って食べて11時には就寝、翌朝6時半には目が覚める。日本とは違ってとても規則正しい生活を送っています。
今日は授業が休みでフィレンツェからバスで30分のところにあるフィエーゾレとフィレンツェ市内のサンタクローチェ教会に行ってきました。
写真をお見せしたいのですが時間が余りないので、日本に帰ってからゆっくり紹介しますね。(とりあえずよそのリンクを張りました)
とにかくイタリアは、明るく、美味しい国です。
沢山のパワーをもらって帰ろうと必死の毎日です。
ではまた明日から授業、頑張ってきます!


| イタリアかぶれ | 01:59 | comments(0) | -
いよいよ・・・
いよいよ明日イタリアへ発ちます。
今回で2度目の一人海外。1度目は2002年カナダ・バンクーバーに2週間ホームステイ。
(この時のホストファミリーは日本人夫妻でしたので家では思いっきり日本語が使えました。^^)
2週間という期間は仕事と家事をしている私にとっても、家で私の顔を忘れずに待っていられる猫達(笑)にとっても最大許容範囲なのです。
そして今回もパートナーに背中を押して貰い、行くことを決心しました。
しかし、今回滞在するフラット(アパート)のオーナーはイタリア人のおばあさんだとか。
英語はまったく分からないらしい。(私の英語もむちゃくちゃですが。もちろんイタリア語も挨拶止まり。)
フラットから歩いて行かれるという美術学校はフィレンツェの象徴オレンジの丸屋根ドォーモ(大聖堂)のすぐ近くにあり、建物自体かつて王家所有のもので15世紀の建物らしく、王妃の館として使われていたものだそうです。
そういう歴史ある街フィレンツェで朝夕に教会の鐘の音を聞きながらのんびりした時間を過ごせれば・・・。
この国の象徴する言葉でPiano Piano!(ピアノピアーノ)というのがあるそうです。慌てないで、ゆっくりゆっくり。
今を大切に生きる事が何より大事な人たち。毎日あくせく働く日本人とは異なった概念を目の当たりにすることになるでしょう。(事実私も2週間でどれだけまわれるか色々計画しているありさまです^^:)
同居する日本人達とイタリア式生活、2週間頑張って乗り切ってきます。
とりあえず、明日はウィーンで旨く乗り換えてフィレンツェに行くことがまず第一関門。
乗り換え時間にかなり余裕があるのでウィーン空港内で本場トルテを食べながらウィンナーコーヒー(アインシュペナーっていうらしい)でも飲んでこようかしら?
現地で日本語機種有りのインターネットカフェがあるようなので期間中もしかしてブログ更新出来るかも・・・。
では行って来ます!
| イタリアかぶれ | 19:16 | comments(2) | -
癒しの歌声
イベントが終わってからネットの注文が集中しています。
この時期の注文は26日以降の発送になりますのでご了承ください。

さて、来週はクリスマス。
この時期の制作BGMはクリスマスソング、ゴスペルが通常なのですが、今年はこちら

「サラ・ブライトマン」のベスト版です。

↑ここから購入できます。

少し前よく巷で流れている「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」に惹かれ先月ようやくCDを買いました。この曲は原題がイタリア語で「Con Te Partiro」(あなたと一緒に行きます)は今までオペラやカンツォーネに馴染みがなかった私には衝撃でした。すぐCDを買ってイタリア語の歌詞の訳を見て意味を知ったとき感動しました。
「なにもない私に光を与えてくれたあなたと共に、なくなってしまった海を蘇らせる旅に出ましょう」というような意味でした。

彼女の透き通った歌声と男声テノールの掛け合いがすばらしく、いつか直に聞きたいと思っています。


| イタリアかぶれ | 23:49 | comments(0) | -
E molto buono!
今から丁度1年前初めてイタリアに行った時食べたティラミスが今でも忘れられません。
それまでこちらで食べていたそれはティラミスだったのか、美味しいところを知らなかったのもありましたが、もっとしつこいものでした。
その後、日本でイタリアンレストランでティラミスを食べましたが、やはり今ひとつ何かが違う・・・。素材なのか・・・。
いつか自分で作ってみたい、そう思ってました。
そして、先週ある本を図書館で見つけて、この忙しい時期に近くのコストコでイタリア産のマスカルポーネチーズとイリーのエスプレッソを(他の店より安い)、
カルディでフィンガービスケットを買い、早速作ってみました。
久しく使ってなかったエスプレッソマシーン。すっかり使い方も忘れマニュアルを見ながらエスプレッソを入れる。
20センチの底が平らの深皿に作った生地とエスプレッソを染みこませたビスケットを交互に乗せて冷やす。オーブンを使わないドルチェ。
冷蔵庫で寝かしたあと大きいスプーンでざっくりすくってお皿に落とし、ココアを振る。
出来上がりました!

恐る恐る食べてみる・・・
・・・!!!
これだ!同じ味です。とてもあっさりしてクリーミー。甘すぎず、エスプレッソの苦みが大人のドルチェの様。いくらでも食べられます。
イタリアで食べたティラミスと同じ味に出会えた事も嬉しいですが、私でも作れた事が何より嬉しいです。
本を読むと、イタリアのお菓子はいたってシンプルで、昔からその土地土地の家庭の中で作られていたものですから素朴なものばかりです。豪華なデコレーションの必要もない、とっても私向き。
早速アマゾンで中古書を注文。(10年前の出版物なので本屋で探しましたがありませんでした)
次は何を作ろうかしら・・・ってそんなヒマはないです。


アッシジの街角にあったイタリア食材のお店のウィンドウディスプレイ。
| イタリアかぶれ | 23:06 | comments(2) | -
ミニイタリア弾丸ツアー
今日は作業の合間に1日イタリアに触れる展覧会を見に行きました。
最初に行ったのは渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで行われていた「ポンペイの輝き」。
ポンペイは昨年10月に初めてイタリアに行ったときポンペイの遺跡を見に行った事もあって、日本で展覧会をすることを知ってから是非行きたいと思っていました。
今週末で終わるということで時間を作ってようやく行くことが出来ました。


古代ローマ帝国時代、ポンペイのヴェスヴィオ山が噴火し、町が火山灰で埋没したのが西暦79年8月24日。
18世紀以降から発掘が始まり発見された宝飾品や壁画、彫像などが今回一同に見られました。
そして当時の幸福な時代を垣間見ると同時に高い芸術作品があることに驚きました。
特に感心したのは精巧な宝飾品の数々。チェーンを一つ一つ手作りで作っている。当時の職人の高度な技術に目を見張ります。
それにしても、あれだけの火砕サージ(高温のガスと火山灰)で溶かした金属の中で金は殆ど原型をとどめている事に驚いた。

現地では遺跡と残された壁画を見ることが出来たが調度品は見られなかった。
2000年の時を超えて発掘された宝飾品や壁画、彫像がここ日本で見られた事は本当にラッキーだと思う。
今月25日まで行われていますのでお時間のある方は是非行ってみてください。


ポンペイで見た遺跡。後で調べてみるとこれはローマの最高神であるユピテル、ユーノー、ミネルヴァの三神に捧げられた神殿、ユピテル神殿跡らしい。
後ろには当時噴火したヴェズヴィオ山が見えます。

「ポンペイの輝き」の情報はこちら→http://www.asahi.com/pompei/

さて、渋谷ポンペイを後にして次に向かったのは横浜ベネチア。
先週から横浜そごう美術館にて「ヴェネツィアン・ビーズとコスチューム・ジュエリー展」が開催されました。
ヴェネツィアン・ビーズは最近シルバーアクセサリーのポイントに使っています。
会場には様々な制作方法で作られたヴェネツィアン・ビーズや工芸品が数多く展示されていました。
そして、特に最近気に入っているビーズ。トレードビーズも展示されていました。
丁度今日も左手首に赤のトレードビーズをしていて、見比べてみると展示されているものとまったく同じ。100年から200年前のもののようで不思議な感じがしました。

今でこそ工房に行って見学が出来るようになりましたが、当時のガラス職人は技術を外に漏れないよう、生涯、島から出られなかったそうで、もし島から逃げ出すと捕まって処刑されていたようです。

さすがにこれだけの作品を1日で見て回ると頭が一杯になりました。

しかし、日本に居ながらにして外国の工芸品が見られるようになったことは素晴らしいと思います。

「ヴェネツィアン・ビーズとコスチューム・ジュエリー展」は7月17日まで開かれています。詳細はこちら

50年後には海に沈んでしまうのではないかといわれているベネチア。
いつまでこの景色が続くのでしょう。
| イタリアかぶれ | 23:08 | comments(0) | -
イタリア式ドライブ?
今日はイタリア語のレッスン日。

朝から雨が降っていたのでいつもは自転車で行くところを電車を乗り継いで行きました。(教室は駅ビルの中なので雨の日は電車なのです)

教室に行ってみると、先生も雨の為かいつもは徒歩1時間掛けて来るところを車で向かっているらしく遅れていた。
結局時間を繰り下げて30分遅れのスタートになりました。

今日は顔の部位の名称を習いました。
名称はただひたすら覚えるしかありませんね。

普段から指さし確認するよう心がけよう。
・目を開けてオッキオー/起きよう(occhio→目)とかね。

さて、授業が30分延びて終わり、次の予定があったので早々に教室を出て買い物を済ませ、帰りはバスで帰ろうと駅のバスターミナルに向かおうとしたとき、目の前に背の高い外国人が歩いてきた。
見るとアルド先生でした。
一瞬緊張しました。
イタリア語を始めて今日でまだ4回目。何を話したらいいかと頭をめぐらせていると、先生も驚いて握手をしながら「チャーオ!ルチーア(教室ではニックネームがルチーアなのです)コメスタイ?」と習ったイタリア語で話し掛けてくれました。
あ、これなら分かる「ストベーネ、グラーツェ!」
これだけでも会話になってるのがうれしい。

その後、先生は英語で色々聞いてきました。
私は単語と身振り手振りで会話をし、先生は私がこれからバスで家に帰ると分かると、通り道だから私を家まで車で送ってくれると言った。
(そう、うちと先生の家は近いということが前にお茶したとき知りました。)
「リアリー!?」
思わぬ展開に喜んで乗せてもらうことにした。ま、会話はなんとかなるかしら。
次の予定があるから本当に助かりました。

そして予定外のドライブ。
車内に乗り込むとそこからイタリア語のレッスンが始まりました。
身の回りにある物を指してイタリア語で言う。
車→マッキナ(macchina)
交差点→インクローチョ(incrocio)
道→ストラーダ(strada)
・・・などなど
(殆ど覚えていない)

そして、先生はおもむろに音楽をかけだしました。カンツォーネらしい。
聞くと歌っているのはなんと、先生本人だという。
以前にご夫婦でオペラを歌っていると聞いた。すごい旨い。
7月にはご夫婦でコンサートをされるそうだ。
私が丁度イベントで行けないと言うと、DVDをくれるという。
そして、先生は隣で音楽に合わせ陽気に歌い出した。
私もつられて鼻歌でメロディーを追う。
車内は移動カラオケボックスと化した。

気が付くと家の近くまで来ていました。
そして近くで降ろしてもらい先生と別れました。

いい時間を過ごさせてくれた今日の雨に感謝!


先生の事をネットで検索したらご夫婦で来月トークサロンがあることが分かりました。
しかし、またしてもイベントで行けない・・・
面白そうでしたのでここで紹介しておきます。

イタリア日本駆け巡り25年
〜妻母歌手奮闘記〜

詳細はこちら→http://aoba-lounge.sakura.ne.jp/eventtop/talksalon/talksalon.htm


| イタリアかぶれ | 18:23 | comments(2) | -
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